NEWS

  • ホーム
  • >
  • お知らせ一覧
  • >
  • 令和3年度 未来情熱交流委員会 オープン委員会 「県内交流促進事業 in  所沢」

令和3年度 未来情熱交流委員会 オープン委員会 「県内交流促進事業 in  所沢」

2022.01.26

2021年12月9日(木)

さあ、やってきました所沢♡

集合は中央改札を出てすぐのセントラルプラザ。東西一体開発となった駅ビル

「グランエミオ所沢」を視察です。

東口ロータリーに降りて「となりのトトロ」のモニュメント見学。

そしていよいよバスに乗って出発です♪ 所沢のメンバーもお見送りに来てくれましたー

バスでは渡邊県連会長もオンラインで登場です。

まずはじめに向かったのは、40周年記念事業で新しくボールパーク化した

「メットライフドーム」 残念ながら当日はイベント開催日ではなかったので外からの見学となりました。

そして次の目的地へ出発。

自然電力、ゴムタイヤで走る新交通システム 西武山口線「レオライナー」の体験乗車のため、ここではあえてバスには乗らずに移動しました

2021年5月19日にグランドオープンした西武園ゆうえんちに到着

まずは、世界初のゴジラの大型ライド・アトラクションをみんなで体験

アトラクションの説明をしてくれたのは所沢YEGの運営専務、新井克明さん

ゆうえんちスタッフより詳しんじゃないかってくらい熱く語ってくれました

そんな説明を聞きながら、みんなでドキドキワクワクしながら順番を待ち

最後はみんなでギャーギャー言いながら楽しみましたよ

ゴジラのあとは、昭和の雰囲気とその活気に溢れる「夕日の丘商店街」で

園内通貨の「西武園(円)」にお金を替えてお買い物とお昼ごはん

さすが青年経済人の皆さま、西武園でも盛大に経済を回していました。

西武園ゆうえんちを満喫したあとは、カリスマツアーコンダクター化した

所沢YEG新井運営専務の奥様のご実家「お茶の名門 市川園」へ

移動の車内の中でも、新井運営専務によるお茶の勉強

「色は静岡、香りは宇治、味は狭山でとどめさす」

茶畑と製造工場を見学、美味しい淹れたてのお茶も頂き、旅の後半へ

さてさて、次の目的地はメディアでも話題の「ところざわサクラタウン」へ

ところざわサクラタウンはKADOKAWA及び、角川文化財団が所有、運営し

所沢市との共同プロジェクト「COOL JAPAN FOREST構想」

クールジャパンカルチャーを結集させた、図書館、美術館、博物館の

三位一体の文化施設となっています。

サクラタウンの前にある所沢の観光案内所「ヨットコ」を通って、

武蔵野令和神社で参拝

そのあとは角川武蔵野ミュージアムの本棚劇場を見学

日が落ちて、良い感じの雰囲気になったところで

「チームラボ・どんぐりの森が呼応する命」で幻想的な光のアート空間を体験

幻想的な光景のあとは

所沢YEGの平山さんが運営する武蔵野樹林カフェへ。

こちらの施設はあの有名な隈研吾さん設計のカフェ&ショップになっています

サクラタウンに戻り「サクラダイナー」へ

ここで解散となるメンバーもいたので閉会式を行いました。

国府田委員長、前田副会長から、熱―いメッセージを頂き

今年度の未来情熱委員会の想い

・コロナ禍の中で様々な業種が疲弊していく中、我々青年経済人はどう活動していくべきなのか?

・Withコロナという新しい基準が求められている今、この旅を通して安全に交流する方法を模索し、経済を回していく。

・埼玉県民として県内を学び、県内全域について広く地元だと言えるような見識を持って、地元の潜在的なニーズや新たな消費の掘り起こしのきっかけとなって欲しい

そんな情熱を繋げることができた所沢の旅になりました。

そして最後は懇親交流会です。あっという間の一日でした

いままでであれば、当たり前のように出来た交流。その当たり前が出来ない今

でも、やらなきゃダメなのよ・・・

【 交流事業のもっと詳しい情報はコチラ 】

arr_top

埼玉県商工会議所青年部連合会

〒335-0004 埼玉県蕨市中央5-1-19 蕨商工会館

電話:048-432-2655 FAX:048-444-1785

MAIL info@warabicci.org(事務局)

アクセス数: